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冷え性に効くサプリメントとは?

卵黄コリン
卵の黄身部分にあるリン脂質の主成分。
卵黄ホスファチジルコリンとも呼ばれる。
血行をよくして、冷え性や肩こり、更年期障害に効果があるとされる。
また血液中のコレステロールが血管の壁に付着するのも防いでくれる。
ほかにも様々な作用があり、脳に発達維持、認知症の改善、高脂血症の予防改善、肝臓の働きを正常にする効果も期待できる。
コリンが不足すると、肝臓に脂肪が蓄積されてしまい、肝障害が引き起こされる可能性がある。


ベニバナ
キク科の植物で、紅花と書く。「サフラワー」のこと。
抗酸化力が強く、代謝をアップさせる作用をもつ。
血液の循環をよくする作用もあるので、生理痛、更年期障害、貧血、冷え性といった症状に効果があるとされる。
紅黄色の花弁は、染料や口紅の原料に利用されたり、ハーブティーとして飲まれる。
また種子から抽出されるオイルは、食用油として利用される。


ヒハツ
インド、インドネシアなどに自生する、コショウ科のツル性樹木。
熟す前の青い実を乾燥させて、粉末状にしたものがスパイスとして用いる。
そして抽出された成分がサプリメントに利用されている。
「ピペリン」という独特な辛さを出す成分は、代謝を高めてくれる。
また血管を広げる作用があることから、冷え性にも効果的。


梅肉エキス
青梅から取れる果汁を煮詰めてつくられるエキスのこと。
作る過程において、クエン酸と糖から成る「ムメフラール」という物質に高い健康効果がある。
血流をよくし、疲労回復に効果的。抗菌作用、抗ウィルス作用、胃腸の働きを整えてくれる。
肝機能をアップさせるほか、カルシウムの吸収も高めてくれる。

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